岡谷部会 基本方針

 岡谷市の人口は、平成28年3月に5万人を割り込んでからというもの減少の一途を辿っています。また、若者の都市圏への流出は益々進み、岡谷市の高齢化率は3割を超え、少子高齢化が進んでいます。今こそ岡谷市の「独自性のある魅力」を発揮し、この問題と向き合っていかなければなりません。
 近年、若者は地域コミュニティに興味を持てず、個々を優先する傾向にあります。そのため、まちに愛着を持てず、ふるさとで暮らしていくことへのこだわりがなくなっているのではないでしょうか。
 今年度の岡谷部会では、我々部会メンバーが一丸となり、岡谷市の独自性のある魅力を調査・研究し、それを発信することによって若者にこのまちの魅力を伝えていきます。若者にまちの魅力を知ってもらうことは、地域コミュニティに興味を持つきっかけとなります。地域コミュニティに興味を持つことで「じぶんのまち」という最も重要な意識が芽生え、ふるさと岡谷市への愛着となることを期待します。
 また、岡谷青年会議所時代から築き上げられた岡谷市との協力関係を継続し、まちの活性化に関わる事業への協力を真摯に取り組んでいきます。本年度は岡谷市長選挙が開催されることも予想されます。公開討論会の開催も活動の視野に入れ、他団体との協力を継続し、つながりを強固にしていくことで、効果的な事業を展開し、岡谷市の発展に寄与します。
 我々が活動を行っていくためには、より多くの部会メンバーの協力が必要不可欠です。今まで以上にメンバー一人ひとりが当事者意識を持ち、個の力を結集させ、コミュニケーションをとりながらメンバー全員が一丸となって活動していきます。部会メンバーが真摯に動く姿を見せることで、次世代を担う若者に想いが伝わり、メンバーの拡大にも繋がることも期待します。
 岡谷部会の一丸となった活動が、次世代を担う若者の気持ちに変化をもたらし、未来の岡谷市が発展することを信じています。

事業計画

  実施時期
1.地域活性化のための調査・研究・実施 5月~8月
2.公開討論会の実施(岡谷市長選挙) 9月

その他・依頼・協力・引率事項

  実施時期
1.会員拡大への協力 2月~7月
2.塩嶺王城パークラインハーフマラソンへの参加・協力 5月
3.諏訪湖および河川一斉清掃への参加・協力 随時
4.岡谷青年会議所OB会との窓口 随時
5.諏訪湖マラソンへの参加・協力 10月
6.各種団体の窓口 随時
copyright(c)2012 Junior Chamber international Suwa All Rights Reserved.