諏訪圏青年会議所の歴史History

諏訪圏青年会議所の歴史

諏訪圏青年会議所は、1962年に諏訪圏域で初の青年会議所として設立された岡谷JC、1968年に設立された茅野JC・諏訪JC、1978年に設立された下諏訪JCの4つのLOMが統合し、 2000年(平成12年)4月29日に「諏訪圏青年会議所」として創立され、(当時)長野県下最大のメンバーを擁するLOMとしてスタートしました。

創立宣言文

八ヶ岳に抱かれ、諏訪湖を臨む素晴らしい自然に育まれたこの地域を、我々は共通のふるさとと認識しここに集結した。

新世紀に我々がめざすまちづくりは、諏訪圏域における夢ある自立都市の創造である。

そして、その実現のため、今ここに諏訪圏青年会議所の設立を宣言する。

統合までの歩み

「諏訪圏連邦青年会議所協議会」の設立

1962年諏訪圏域で初の青年会議所として岡谷JCが設立されました。そして1968年茅野JC と諏訪JCが相次いで設立され、以後諏訪圏域の3JCは「諏訪はひとつ」を目標に各々の地域の共通の問題を取り上げ議論を重ねて来ました。

しかしながら社会は経済、政治などあら ゆる分野において広域化が進み、各々のJC単位での社会開発運動の取り組みでは時代に対応出来なくなって来ました。そのため、1973年諏訪圏の3JCが、自らの資質向上を図るとともに、共同事業の合同又は統一の場を創る事を目的として行政の枠を越え、諏訪圏という広い視野に立って運動を進めるために結集して、「諏訪圏開発青年会議所協議会」が発足しました。その後、1978年下諏訪青年会議所の設立・加盟により、「諏訪圏青年会議所協議会」と名称も変更もされました。

そして1986年には、諏訪圏域の4つの青年会議所が21世紀むけて「諏訪はひとつ」運動は最重要課題であるとの認識から、「諏訪圏連邦青年会議所協議会」(連邦)を発足させました。

4LOM統合の機運高まる

様々な広域活動を行ってきた「連邦」ですが、その活動の中で4つのLOMを統合しようという動きが出てきました。非公式な形では幾たびか話題になっておりましたが、1996年茅野JCからの公式な呼びかけがあり、以来各LOMで活発な議論が行われてきました。

各JC及び設立準備委員会の経過報告

最終的には、各LOMの総会で次々と統合が決議され、設立準備委員会の発足がなされ、諏訪圏青年会議所設立に至っております。