委員会紹介Organization

広報戦略委員会

基本方針

現代社会において、SNSは人々の生活に欠かせない情報基盤となっています。総務省の調査によると、国内の SNS利用率は年々上昇し、若者を中心に幅広い世代が情報収集や意思形成の手段として日常的にSNSを活用して います。一方で、SNSは情報の即時性や拡散力を持つ反面、誤解や偏見を招きやすく、意図しない誤発信が組織 の信頼を損なう危険性をはらんでいます。情報が瞬時に広がる現代だからこそ、「何を・どのように伝える か」という姿勢が問われています。

近年、諏訪圏青年会議所のSNSアカウントのフォロワーは増加傾向にあり、一定の認知を得つつあります が、フォロワーの多くがJC関係者です。これは、私たちの活動や運動が社会に十分に認知されていない現状を 示しています。どれほど価値のある事業や運動であっても、伝わらなければ存在しないのと同じです。現在、 諏訪圏青年会議所に求められているのは、私たち自身の想いや運動を、地域に「伝わる形」で発信し続けるこ とです。

広報戦略委員会は「伝わらなければ存在しない」という言葉を軸に、諏訪圏青年会議所の活動また運動や想 いを地域社会に確実に伝える広報体制を築きます。広報を単なる情報発信ではなく、「私たちの存在を地域社 会に証明する活動」に位置づけます。シュレディンガーの猫のように、観測されて初めて存在が確定するよう に、発信を通じて私たちの運動を見える形で地域社会に認知させていきます。

伝わる広報を通じて、まずは諏訪圏青年会議所を知ってもらい、地域社会に信頼と共感を広げ、メンバーが 情熱と誇りをもって運動に取り組める環境を作ってまいります。そして、諏訪圏青年会議所の運動が「見える 力」と「伝わる力」を兼ね備えた存在へと変革してまいります。

事業計画

項目実施時期
広報戦略推進計画通年
第249回例会02月
世界会議JAPANナイトブース11月