事業報告Report
5月23日、第39回わんぱく相撲諏訪圏大会を開催いたしました。
当日は、諏訪圏域をはじめとする地域から93名の小学生が参加し、赤砂崎公園の土俵で日本の国技である相撲に挑みました。
開催当日は予報に反した雨に見舞われましたが、開始時刻を変更したうえで屋外会場にて開催いたしました。競技開始前には雨も上がり、無事に開会の時を迎えることができました。
気温も低く肌寒さを感じる天候ではありましたが、開会式後のラジオ体操では、選手たちが元気いっぱいに身体を動かし、会場には活気が広がりました。その姿に、スタッフ一同も安堵し、大会の幕開けを見守りました。
競技開始前には、長野県相撲連盟の皆様による作法や注意事項の説明が行われました。選手たちは真剣な表情で耳を傾け、相撲を通じて礼節の大切さを学んでいました。
そして取組が始まると、会場の空気は一変。一戦一戦に全力でぶつかり合う選手たちの姿に、大きな声援が送られ、会場は熱気に包まれました。
選手の皆さんは、勝利の喜びや敗北の悔しさを経験しながら、それぞれが成長への一歩を踏み出したことと思います。礼に始まり礼に終わる相撲を通じて、相手を敬う心や挑戦する勇気など、多くの学びを得る機会となりました。
私たち諏訪圏青年会議所は、次代を担う青少年に何を伝え、何を感じてもらうべきかを考えながら、今後も地域の未来を担う子どもたちの成長につながる事業を展開してまいります。
最後に、ご参加いただいた選手の皆様、保護者の皆様をはじめ、大会運営にご協力いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。
なお、4年生から6年生の男女優勝者・準優勝者は、6月28日に開催される長野県大会へ出場いたします。諏訪圏代表として活躍される選手たちへ、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。







